不妊学級と体外受精説明会

妊娠を希望している夫婦が、「一定期間」通常の性生活を行っても妊娠しない状態を不妊症といいます(不妊症と不妊症の検査についての説明はこちら)。
不妊症の患者様には、原則的に不妊症一般検査を受けていただいております。検査をスケジュールに沿って進めるにあたり、不妊学級講義を受講していただいております。毎週火曜日の午後3時から産婦人科外来待合室にて開催しております(予約の必要はありません。会計もありません)。

体外受精・胚移植法(IVF-ET)は一般的な治療法となりつつあり、現在では毎年1万人以上の子供が体外受精により生まれております。
慶應義塾大学病院産婦人科では、体外受精説明会を毎月一回開催しております。外来担当医との相談の結果体外受精による治療を決定された患者さん、あるいは検討されている方はこの説明会に出席なさって下さい。
開催曜日・場所については、外来で担当医にご確認下さい(ご夫婦お揃いでのご参加が原則です)。