慶應義塾大学医学部
産婦人科学教室にようこそ

臨床研究棟

慶應義塾大学医学部産婦人科学教室の研修は、慶應義塾大学病院を基幹施設とし、関東全域に立地する一般市中病院を教育関連施設としたプログラムです。教育関連施設は豊富な実績を持ち、かつ地域医療を担う中核病院です。
教室では毎年8-12名(男女比2:3、他大学出身者約60%)の専攻医を受け入れ、一般市中病院(教育関連病院)と連携して多くの産婦人科専門医を育成しております。さらに、産婦人科専門医取得後には、subspeciality領域の専門医取得や、臨床現場で遭遇して芽生える『なぜ?』を解き明かすべく基礎研究に専念する大学院進学も可能です。

産婦人科学は、生殖、腫瘍、周産期、女性ヘルスケアの四分野で構成されております。慶應義塾大学産婦人科は1920年の教室開講以来、産婦人科学各分野の発展に寄与してきました。 ぜひ私たちと一緒に日本の、そして世界の産婦人科学のパイオニアとしての一翼を担いましょう。

教室員一同