平成27年研修開始

◆遠藤豊英
ENDO, Toyohide M.D.
聖マリアンナ医科大学卒

ホームページを御覧の皆様、こんにちは。
2015年度入局の遠藤豊英です。私は、母校である聖マリアンナ医科大学を卒業および初期臨床研修終了後、今に至っています。
入局して早9ヶ月。入局当初は、他大出身者が慶應という大きな医局に入って大丈夫なのか?という不安感ばかりでしたが、現在はその思考に全く至らないくらい充実した毎日を過ごしています。
正直、自分は勉強が苦手です。(それも不安材料でしたが・・・)
しかし、これくらいは分かります。知識の無い状況から1人で勉強するのと、お手本となる指導者・先輩方が大勢居る中で勉強するのでは、効率と成果が違うことです。
特に先輩方・指導者から様々な経験談を聞ける…という‘耳学問’は、非常に貴重な情報であり、日々、臨床の現場で自分を助けてくれます。
産婦人科に興味のある皆さん。良いお手本や各分野のスペシャリストがいる慶應産婦人科医局で、ぜひ一緒に学び、一緒に働きましょう。
いつかそのスペシャリスト達に近づき、超えられるよう一緒に努力しましょう。

◆大石真希
OISHI, Maki M.D.
東京女子医科大学卒

はじめまして、専修医1年目の大石真希です。
学生時代は、産婦人科医になるとは思ってもみませんでしたが、東京女子医科大学での2年間の初期臨床研修を経て、産婦人科という学問の幅の広さや手技の多さ、また、生命誕生の神秘さに魅了され入局を決めました。
慶応産婦人科では、腫瘍、周産期、生殖なお各分野のスペシャリストの先生方がいらっしゃり、高度な医療技術を実際に見聞きし、肌で感じながら日々学習することができ、バランスよく経験することが出来ています。
他大学から慶応大学へ入局することに加えて、同期の人数も少なく、周囲からは様々な意見をいただき、入局する前は不安でしかなかったですが、実際には、スタッフの先生方、上級医の先生方から暖かく指導していただき、忙しいながら充実した日々を過ごしています。
科の選択や入局先などいろいろと悩むと思いますが、産婦人科に少しでも興味のある人は、是非一度見学にいらしてください。

◆小笠原淳
OGASAWARA, Jun M.D.
慶應義塾大学卒

こんにちは、慶應大学病院産婦人科後期研修医の小笠原淳です。
鴨川市の亀田総合病院で2年間の初期研修を終え、母校の産婦人科に入局しました。
学生のときに産婦人科を実習でまわって以来、この科の魅力に取りつかれてしまいました。
頼りになる上級医と、素晴らしいコメディカル、同期に囲まれて、診察、手技、手術、化学療法、病棟管理、外来業務、学術発表、研究etc.を毎日浴びるように経験し、出来ることが増えていく楽しさがあります。
患者さんのライフイベントに携わることが多く、それに見合った責任と能力を身に付ける上で最適な病院を選んだと思っています。専門性と汎用性を学べるこの医局を多くの人に知ってもらいたいと思うので、興味のある方は是非見学に来てください。お待ちしております。

◆小塙理人
KOBANAWA, Masato M.D.
千葉大学卒

慶應大学産婦人科1年目の小塙理人といいます。初期研修は東京都立大塚病院で行いました。
まず、私が産婦人科を選んだ理由は、外科系でありながらたくさんの分野を学べるからです。産科では帝王切開や分娩を学び、婦人科では癌の手術や腹腔鏡手術を学ぶことができ、さらに生殖医療や更年期も学ぶことができます。
患者は女性だけですが、これだけ多岐にわたる分野を学べる科は産婦人科くらいだと思います。その中でも私は手術に興味があり、慶應大学の産婦人科では手術症例が多く、産科手術から良性、悪性腫瘍の手術、腹腔鏡下手術まで多岐にわたりプロフェッショナルな先生が多く、手術を学ぶにはこれ以上ない環境であると考えております。
また、医局の雰囲気がいいことも特徴のひとつです。医局旅行や、納涼会、忘年会など公式行事以外にも、医局員で野球、テニス、BBQ、スノボ、DJ partyなど数多く開いています。
このページを見ていただけた研修医の先生や学生さんはぜひ一度見学に来てください。 お待ちしています。

◆神野雄一
JINNO, Yuichi M.D.
横浜市立大学卒

はじめまして。産婦人科専修医1年目の神野雄一です。
横浜市立市民病院での初期研修を経て、2015年4月から慶應大学で産婦人科専門研修を開始しました。慶應といえば外部出身にきびしいとの噂もありますが、僕を含め同期の9割が外部出身で、医局内でも特に扱いの違いを感じるようなことはありません。出身校と違う医局で修行することで、視野も広がり、さらに慶應だからこそ産婦人科各界のTop runnerから直接薫陶をうける機会に恵まれました。
違う環境に踏み出すには勇気も要りますが、後期研修という今後の産婦人科医人生の基礎を決める時期をどこで過ごすか、慶應という教育環境をぜひご検討ください。
まずは一度見学に来てもらえれば、慶應産婦人科の良さをお話しできると思います。

◆永井晋平
NAGAI, Shimpei M.D.
聖マリアンナ医科大学卒

本年度より慶應大学の産婦人科に入局しました。
初期研修の2年間での研修は主に内科と外科をメインに回りましたが、いい意味でも悪い意味でも医者としてのベースが作られた2年間でした。
私は父も慶應大学産婦人科出身であることもあり、同じ道を歩むことを決めました。慶應での研修は勉強の毎日で自分の知識不足を痛感させられます。オーベンである先輩たちは優秀かつ温かく、熱心にご指導いただき、毎日楽しく過ごしています。自分も先輩方に追いつけるよう今後も頑張りたいと思っております。
このホームページを見られている方は少しでも産婦人科に興味?がある方だと思います。
慶應の産婦人科は周産期・腫瘍・生殖の3つの分野すべてがトップレベルにある医局です。自分もまだどの分野にするか決めかねていますが、研修の施設によっては偏っている印象のところもあるかもしれません。
専門分野を決める際にもたくさんの人の意見を聞けることは将来の人生を決めるには非常にプラスになるかと思います。
少しでも慶應産婦人科に興味がある方はぜひ見学に来てください。皆様にお会いできることを楽しみにしています。