リサーチカンファレンス

教室では、レジデント・大学院生の研究成果を発表する場として、リサーチカンファレンスを行っています。夏期休暇期間(7月、8月)および年末を除き、月に1回、朝7時40分より行われ、進行中の研究成果を発表します。日頃よく相談する同じ研究室の仲間とは違う教室員の目に触れることで、新たな視野を開くような斬新なアイデアや質問を得ることができます。
(記載の学年、出向病院などは発表当時)

発表者必読
  • 7時40分開始 発表は20分以内を厳守。スライドプロジェクター使用。
  • 抄録はA4、1枚にまとめ、開催の前の週の水曜(休日の場合、翌木曜)正午までに、Word ファイルで教室秘書に送信のこと(締切厳守)。
  • 会場の解錠、施錠は、発表者が行うこと。鍵は当日朝は防災センターから借りる。返却は庶務課。

今後の予定

2018年(平成30年)

2月20日 安達 将隆(87期)
4月3日 真壁 健(88期)
6月26日 坂井 健良(88期)
10月9日 國富 晴子(88期)
11月 大谷 利光(89期)

2018年(平成30年)

4月3日 真壁 健(88期:婦人科大学院4年:国内留学[病理学教室])
「若年性子宮体癌におけるゲノムワイドなDNAメチル化異常: 臨床病理学的意義ならびにゲノム異常との相関」
2月20日 安達 将隆(87期:婦人科大学院4年:国内留学[病理学教室])
「上皮性卵巣癌におけるadenylate cyclase-associated protein2 (CAP2)の発現解析と臨床応用への検討」

2017年(平成29年)

11月7日 吉浜 智子 (88期:婦人科大学院3年:国内留学[理化学研究所 ファーマコゲノミクス研究グループ)
「婦人科悪性腫瘍領域におけるTC療法の副作用および治療効果に関するゲノム薬理学研究」
10月3日 佐々木 拓幸 (88期:産科大学院3年:国内留学[聖マリアンナ医科大学産婦人科学教室])
「排卵障害とマイクロバイオーム」
6月27日 岩佐 尚美 (87期:NHO埼玉病院:婦人科腫瘍研究室 臨床腫瘍・臨床遺伝部門)
「TC療法の効果予測因子としての遺伝薬理学的検討」
5月30日 村上 功(82期:さいたま市立病院:婦人科腫瘍研究室 感染制御部門)
「HPV維持複製における初期遺伝子群の発現解析
~低リスク型HPVと高リスク型HPVのlife cycleの違い~」
3月7日 福武 麻里絵(87期:産科大学院3年:周産期研究室)
「ヒト羊水幹細胞がマウス皮膚再生に与える影響について」
2月7日 二宮 委美(90期:稲城市立病院:婦人科腫瘍研究室 臨床腫瘍・臨床遺伝部門)
「安全な腹腔鏡下手術を目指して -当科の腹腔鏡下手術の後方視的検討から-」

2016年(平成28年)

11月29日 三木 史恵(87期:産科大学院3年:生殖内分泌研究室)
「脱細胞化技術による子宮再生医療の基礎的検討 — 再生子宮の構造と妊孕能を規定する因子の探索 —」
10月4日 中村 加奈子(87期:婦人科大学院4年:国内留学[国立がん研究所センター バイオマーカー探索部門])
「子宮頸部扁平上皮癌に対する分子標的薬併用効果の検討」
9月6日 千代田 達幸(83期:川崎市立川崎病院:婦人科腫瘍研究室 臨床腫瘍・臨床遺伝部門)
「BRCA1機能不全は卵巣癌発生母地において解糖系を亢進させる -卵巣癌予防のwindow of opportunity-」
6月28日 鈴木 まり子(87期:静岡赤十字病院:生殖遺伝研究室)
着床前遺伝子診断における網羅的解析の新たな技術の確立と配偶子形成過程における 染色体異数性発生機序の検討
5月10日 池ノ上 学(86期:産科大学院4年:海外留学 [Development, Health and Disease Research Program, University of California, Irvine])
「胎児超音波を用いた新生児体脂肪率予測に関する検討」

過去のリサーチカンファレンス