リサーチカンファレンス

教室では、レジデント・大学院生の研究成果を発表する場として、リサーチカンファレンスを行っています。夏期休暇期間(7月、8月)および年末を除き、月に1回、朝7時40分より行われ、進行中の研究成果を発表します。日頃よく相談する同じ研究室の仲間とは違う教室員の目に触れることで、新たな視野を開くような斬新なアイデアや質問を得ることができます。
(記載の学年、出向病院などは発表当時)

発表者必読
  • 7時40分開始 発表は20分以内を厳守。スライドプロジェクター使用。
  • 抄録はA4、1枚にまとめ、開催の前の週の水曜(休日の場合、翌木曜)正午までに、Word ファイルで教室秘書に送信のこと(締切厳守)。
  • 会場の解錠、施錠は、発表者が行うこと。鍵は当日朝は防災センターから借りる。返却は庶務課。

今後の予定

2016年(平成28年)

1月26日 飯田 美穂(87期)
2月23日 梅根 紀代子(86期)
3月29日 山田 満稔(81期)
5月10日 池ノ上 学(86期)
6月28日 鈴木 まり子(87期)
9月6日 千代田 達幸(83期)
10月4日 中村 加奈子(87期)
11月29日 三木 史恵(87期)

2017年(平成29年)

2月7日 二宮 委美(90期)
3月7日 福武 麻里絵(90期)
5月30日 村上 功(82期)
6月27日 岩佐 尚美(87期)

2016年(平成28年)

5月10日 池ノ上 学(86期:産科大学院4年:海外留学 [Development, Health and Disease Research Program, University of California, Irvine])
「胎児超音波を用いた新生児体脂肪率予測に関する検討」
3月29日 山田 満稔(81期:東京歯科大学市川総合病院:産科生殖生理研究室)
「ヒト卵子は1型糖尿病の体細胞核をリプログラムして2倍体の多能性幹細胞を樹立する」
2月23日 梅根 紀代子 (86期:婦人科大学院3年:国内留学[学内:先端医科学研究所 遺伝子制御研究部門])
「シスチントランスポーター(xCT)による、グルタミン代謝を介した抗癌剤耐性機序の解明」
1月26日 飯田 美穂(87期:婦人科大学院2年:国内留学[衛生学公衆衛生学教室])
「閉経後女性におけるメタボリック症候群の血漿メタボローム解析―鶴岡メタボロームコホート研究―」

2015年(平成27年)

11月17日 桑波田 美智子(86期:婦人科病理研究室 臨床遺伝研究)
「センチネルリンパ節生検検索研究」
10月27日 上條 慎太郎(86期:産科大学院3年:国内留学[国立成育医療研究センター研究所:生殖・細胞医療研究部])
「栄養膜幹(TS)細胞を用いた着床・胎盤形成におけるβカテニンの機能解析」
9月1日 春日 義史(86期:産科大学院3年:国内留学[国立成育医療研究センター:周産期病態研究部])
「日本人妊娠糖尿病の分子遺伝学的解析」
6月23日 水口 雄貴(86期:産科大学院3年:国内留学[国立精神・神経医療研究センター研究所 :疾病研究第2部])
「ミトコンドリア病の治療とより効率の良い疾患iPS細胞の作製を目指して」
4月7日 野上 侑哉(86期:がんプロフェッショナルコース:婦人科腫瘍遺伝子制御研究室)
「婦人科癌のリンパ節転移に対するPET-CTの診断精度の検討」
2月20日 横田 めぐみ(85期:女性健康維持研究室)
「日本人女性の更年期症状における臨床的特徴及びその要因分析」
1月16日 小林 佑介(82期:NHO埼玉病院:婦人科腫瘍遺伝子制御研究室)
「メバロン酸合成経路を標的とした卵巣癌新規治療薬の検証」

2014年(平成26年)

12月5日 井口 蓉子(85期:稲城市立病院:婦人科腫瘍生体分子解析研究室)
「子宮体癌における癌と間質の遺伝子発現プロファイルの同時解析」
10月17日 泉 陽子(88期:産科大学院3年:国内留学[国立成育医療研究センター研究所:分子内分泌研究部])
「低ゴナドトロピン性性腺機能低下症の網羅的原因遺伝子解析による新規遺伝子変異の解明と病態への関与」
9月19日 増田 健太(87期:婦人科大学院4年:国内留学[学内:先端医科学研究所 遺伝子制御研究部門])
「LATS1キナーゼの新規基質cdc26による細胞周期制御機構の解明」
6月20日 小野 政徳(79期:さいたま市立病院:生殖内分泌研究室 )
「子宮筋腫の発症機序とその治療戦略」
5月9日 長島 隆(78期:稲城市立病院:生殖内分泌研究室)
「BMP type II receptor(BMPR2)は脱落膜化と着床後における母体胎児間の脈管形成と妊娠維持に必須である」
4月11日 井上 治(84期:生殖生理研究室)
「子宮内膜におけるCD9の役割」
3月7日 有馬 宏和(85期:婦人科腫瘍生体分子解析研究室)
「子宮内膜症と上皮間葉転換(EMT)の関連・子宮内膜症新規治療薬について」
1月17日 小川 誠司(86期:産科大学院4年:生殖生理研究室:国内留学[国立成育医療研究センター])
「着床前期胚において特異的に発現する新規SCAN-zinc finger遺伝子 Zscan5b のノックアウトマウスおよびノックアウト胚性幹細胞における機能解析」

過去のリサーチカンファレンス