婦人科外来では / 診療担当医表(婦人科)

婦人科外来における対象疾患は、良性腫瘍・悪性腫瘍のほか、感染症・内分泌疾患・性器異常・更年期障害など多岐にわたります。治療を開始する時の年齢、結婚の有無、挙児希望の有無などあらゆることを加味して治療方針を決定し、医師や看護師などが連携を組んで、患者様のサポート体制をつくっております。

受付時間

[初診受付時間]8:40~11:00(完全予約制)03-3353-1257
[再診・産科受付時間](予約)8:40~予約時刻 (予約外)8:40~11:00

婦人科 外来診療担当医表

2017.4.22 update
午前外来 - 婦人科初診/再診
診療室
5番外来 阪埜 浩司
(子宮内膜)
田中 京子
(子宮頸部)
青木 大輔
(婦人科腫瘍)
冨永 英一郎
(婦人科腫瘍・絨毛腫瘍)
岩田 卓
(子宮頸部)
片岡 史夫
(卵巣腫瘍)
3番外来 林 茂徳
(腹腔鏡手術)
平沢 晃
(遺伝性腫瘍・更年期)
野村 弘行
(卵巣腫瘍)
山上 亘
(子宮体部)
森定 徹
(感染症)
仲村 勝
(子宮頸部)
専門外来
診療室 曜日 担当医
子宮頸部腫瘍外来 10番外来 水 / 午後 田中 京子 / 岩田 卓 / 森定 徹 / 仲村 勝
子宮体部腫瘍外来 17番外来 水 / 午後 阪埜 浩司 / 山上 亘 / 小林佑介 / 辻 浩介 / 進 伸幸(非常勤講師)
卵巣腫瘍外来 7番外来 水 / 午後 片岡 史夫 / 野村 弘行 / 千代田 達幸
健康維持外来 10番外来 月 / 午後 平沢 晃 / 岩田 卓 / 堀場 裕子
子宮鏡外来 12番外来 金 / 午後
土 / 午後
阪埜 浩司 / 小林佑介
臨床遺伝学
センター外来
臨床遺伝学
センター
水 / 午前
土 / 午前午後
平沢 晃

婦人科外来では

初診で外来を受診される場合

当院は特定機能病院の指定を受けておりますので、初診の際は原則として医療機関からの紹介状(診療情報提供書)を持参の上、ご来院ください。
※乳房の疾患は、当院では主として外科の乳腺外科外来が担当しておりますのでご注意ください。
※セカンドオピニオンを希望される場合は、事前に別途セカンドオピニオン外来の予約が必要です。
 当日の受診はできませんのでご注意ください。

初診時の診察の流れ

  1. 初診の患者様は病院診療日の午前8時半から午前11時まで に病院1階の初診受付で手続きを済ませてください。
  2. 初診受付でお渡しする問診票を記入の上、産婦人科外来の入口の処置室にいらした後、産婦人科外来待合室でお待ちください。
  3. 当科では患者様の診療を円滑に進めるために、診察に先立ち予診として受診の理由と現在の状態をお聞きしています。
  4. 予診の後、指定された診察室の前でお待ちください。

診察時の注意事項

  • 婦人科診察の前には原則的に排尿を済ませておいてください。
  • 着脱が容易な服装でお越しください。
  • 小さなお子様連れでの受診はご遠慮ください。
  • 医師を指定して受診される患者様は、事前に医師の担当曜日をご確認の上、受診してください。
  • 午後の外来につきましては、まず平日午前の初診を受診していただき、そこで予約をお取りいたします。

産婦人科外来の入口にある注射室6番に、看護師がおりますので、不明な点があれば お気軽にお声をかけてください。また、婦人科外来に対するご意見やご要望があれば、2階総合受付に用紙と受付箱が設置されておりますのでご利用ください。

特定療養費について

明らかな婦人科疾患がなく、6ヶ月以上当科に受診されていない場合は特定療養費(自費)が発生し、再初診として扱う場合がありますのでご了承ください。

他医療機関との連携について

当科を受診する患者様には、しばしば予約時間を大幅に遅延しての診療となっており、大変なご迷惑をおかけしております。治療を必要としている患者様に対して十分な診療を行うため、現在通院中の患者様のうち、良性疾患治療後の経過観察や、治療予定のない経過観察などを目的とした方は、関連病院やご近隣の先生方との連携による診療をお願いする場合があります。また、原則として1年後の再診予約は行わないこととなりました。 具体的には、以下のような患者様につきましては、当科が適当と考える医療施設やご希望なさる施設への診療情報提供書(紹介状)を作成させていただきますので、それを持参のうえ受診していただきますようお願いいたします。

  1. がん検診を目的とした方
  2. 子宮頸部や体部の細胞診異常を指摘された方のうち、当面治療の必要がないと考えられる方
  3. 定期的な投薬のため来院されている方
  4. 子宮筋腫や卵巣嚢腫などの良性手術後の経過観察中の方
  5. 癌の治療後、再発がなく一定期間(10年など)が経過した方
  6. 子宮頸部円錐切除術後または蒸散術後に3年が経過し、異常を認めない方
  7. 性器脱のためペッサリー交換を行っている方

なお、紹介先での通院中に異常を指摘された場合には、いつでも当院で診療させて頂きますのでご安心ください。諸事情をご勘案頂き、ご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

婦人科がん術後のケア

婦人科癌をはじめとした悪性腫瘍は再発のリスクがあるため、治療を受けた後のフォローアップも重要です。治療ガイドライン上、婦人科悪性腫瘍(子宮頸癌、子宮体癌、卵巣癌など)は、術後5年以上の経過観察が必要であるとされています。当院で婦人科悪性腫瘍の治療を受けた方は、原則として主治医の外来もしくは各専門外来において、適切な間隔で定期検査を受けていただき、フォローアップいたします。また、遠方へ転居した場合など当科への通院が困難になった場合には、他院にフォローアップを依頼するための診療情報提供書(紹介状)を作成しますので、お申し出ください。
なお、しばらく当科へ受診されていない場合には、ご病気の状態を電話等にてお伺いすることがありますので、ご了承ください。