婦人科

子宮悪性腫瘍に対する腹腔鏡下手術

当科では、2013年2月に先進医療として承認された腹腔鏡下子宮体がん根治手術の実績に基づき、2014年4月より保険診療として早期子宮体がんを対象に悪性腫瘍に対する低侵襲治療の一つとして積極的に行っています。

また、子宮頸がんに対する腹腔鏡下手術は、当科では2017年5月から先進医療として同術式を開始しました。さらに2018年4月から子宮頸がんに対する腹腔鏡下手術が保険収載されたことをうけ、厚生労働省の定める施設基準を満たし当院では腹腔鏡下広汎子宮全摘出術を含む子宮頸がんに対する腹腔鏡下手術を保険で行うことが可能な状況です。

子宮体がん、子宮頸がんいずれに対しても、腹腔鏡下に手術を行うことが可能であるかどうかは、進行期、腫瘍径などを総合的に判断して決定しておりますので外来にてご相談いただければと思います。




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